2014年10月11日

10/11/2014

確率の収束とは



パチンコは確率の収束を期待し、収束して来たときに理論上勝てるレベルの台を打つことがパチンコの唯一の正攻法な勝ち方です。

今回はパチンコ理論の基本である「確率の収束」についてのお話です。

スポンサーリンク

現在のパチンコは独立事象における抽選(俗に言う完全確率)で、パチンコ店の経営はこれに「大数の法則」を加えて成り立っている。

独立事象における抽選とは、過去に影響される事なく未来にも影響しない抽選のこと。つまり毎回サイコロを振ってるだけということになる。

サイコロを十回振っても六の目が一回も出ないことも有れば五回出ることもある。

でわサイコロを百回振ると・・
千回振ると・・

一万回振れば1/6に限りなく近い確率で六の目は出る。これは明白なことだよね。

この十回サイコロを振るより一万回サイコロを振るが大数の法則。
試行を増やせば次第に1/6に近づいていくということです。

CRぱちんこAKB48バラの儀式の大当たり確率は1/199。
MUSIC RUSH突入率は50%。
継続率は72%。

通常時を199回まわせば一回大当たりを引ける確率。でも実際は199回まわしても当たりを引けるとは限らない。十回転で当たることもあれば千回転当たらないことだってある。

しかしパチンコは確率上のお遊び。確率がある以上は必ず1/199へ収束に向かう。
通常時をまわせばまわす程1/199へ近づく数値になる。

MUSIC RUSH突入率、継続率も試行回数を増やせば増やす程メーカー公表の数値へと収束に向かいます。

経営はこうして成り立つ

パチンコ店は独立事象における抽選と大数の法則を利用し経営が成り立っているのだろうか。

答えは成り立っている。

さらに言えば釘を調整するだけで成り立ってしまうのだ。

パチンコ店にはおよそ300台のパチンコ台が設置されている。この300台が一日フル稼働していると一人が300日フルで稼働してるのと同じことになる。

一ヶ月にすると一人が300日フル稼働を30年間続けるのと同じことになるのだ。

そうするとパチンコ店では簡単に収束してしまう。収束が個人レベルとはかけ離れたスピードで起こるのだ。

つまりパチンコは運だけのゲーム性ではないということ。

一回一回の抽選は偶然性(運)によるものだけど、それを積み重ね試行回数を増やして行くとパチンコは必然性のゲームに変わるのだ。


データを取る

もし確率の収束について信じられない人はデータを取ってみると良い。

①初当たり確率
確変時短中の当たりは含まない。

②確変突入率
通常時、時短中に引いた確変の割合。

③継続率
初当たり一回における連チャン回数。

収束とはこれらの数値がメーカー公表数値に近づいていることを言う。

〜計算方法〜

①初当たり確率
通常時総回転数 ÷ 初当たり回数 = 初当たり確率

②確変突入率
(通常時、時短中の初回確変当たり ÷ 通常時、時短中の初回総当たり数) × 100 = 確変突入率

③継続率
初当たり確率 ÷ トータル確率 = 継続率

スポンサーリンク

0 コメント:

コメントを投稿