2014年12月1日

12/01/2014
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捻り打ちとは



ひねり打ち(ワンツー打法)とは、
「大当たり中や電サポ中を右打ちで消化する機種に有効な打ち方(ストローク)」です。

ハンドルを強弱させる(ひねる)ことからひねり打ち(ワンツー)と呼ばれている。

ひねり打ちをマスターしてパチンコを一日遊戯すると、
数千円の期待値を上乗せすることができる。

当然ボーダーラインもその分下がり勝率、期待値を引き上げることができる。

パチンコ店によっては「変則打ち禁止」などの理由で遊戯を断られる可能性もある。
特に初打ちのホールで遊戯する場合、貼り紙など貼ってないかを確認してから実践する。
大都市ほど止め打ち禁止の貼り紙を良く見るので、地方の人は店選びも有利になるかとおもう。

捻り打ちの狙い

ひねり打ち(ワンツー打法)の狙いは、
遅い玉と速い玉を強弱つけて打つことにより「二個の玉がアタッカーや電チューへ固まって到達」させることにある。

こうすることで、弱めに打ち出された遅い玉と、強めに打ち出された速い玉が、アタッカーや電チューに同時に拾われる可能性が高くなる。

電サポ中の捻り打ち



上の画像は1発目の「弱め」打ちの手の形。ワンツーで言うところの「ワン」の部分。
このままストップボタンを離すと弱めの玉が発射される。



天井部分に玉を一度当てることで、天井に当たった玉は減速し「遅い玉」となる。
この弱め打ちのハンドル固定位置を実践前に覚えておきましょう。



上の画像は2発目の「強め」打ちの手の形。ワンツーで言うところの「ツー」の部分。



ここで重要なのは、天井に「当てない」こと。
天井に当たらない玉は減速することがないので「速い玉」となる。

強め打ちはハンドルを右へ1cm程〜全開近くひねる。
ひねる幅は天井に当たり易い機種もあるので、機種ごとでひねり具合を微調整する。

ひねる時は薬指か小指を使う。やり易い方の指を使う。

AKB48バラの儀式、北斗6、必殺仕事人4、クロユリ団地は右に全開近くひねる。
サミー系や最近の京楽の台は右全開近くひねったほうが良い。
牙狼金色になれ、牙狼ファイナル、銭形平次は1cm程ひねれば天井に当たらず足ります。

基本は、人差し指をストッパーとして動かないよう固定する。
この時、人差し指をアーチ状にしてハンドルセンサーに触れないようにする。

上の画像の「水色」で丸く囲ってるハンドルの出っ張りが、
弱め打ちポイントで「人差し指に引っかかるようにする」のがポイントです。

親指は必要なときにストップボタンが押せるようにする。

これが電サポ中ひねり打ち(ワンツー)をする際のハンドル操作手順の基本系となる。

タイミングの取り方

ワンツーのタイミングの取り方で重要になるのが単発打ちの基本。
単発打ちの基本は電チューが開放したら1発打つ。

ワンツーの場合は弱め打ちと強め打ちがセットになってるが、
「強め打ちのタイミングが単発打ちのタイミング」とほぼ一緒です。

つまり電チューが開放した時、強め打ちを合わせる。
電チューが開放した時、1発目の弱め打ちだとタイミングが遅れてズレてしまう。
電チュー開放の前に弱め(ワンツーのワン)に1発打つ必要性がある。
電チューが開放したら強め(ワンツーのツー)に1発打つ。

ワンツーでオーバー入賞狙い

オーバー入賞狙いの原理も全く一緒で、遅い玉と速い玉を強弱つけて打つことにより、
「二個の玉がアタッカーへ固まって到達」させることにある。

例えば大当たり中1ラウンドで9カウントの場合、玉を6個までアタッカーに入賞させて打ち出しをストップする。
7個目、8個目は1発づつ打ち8個まで入賞させる。

次に、右側へ飛ぶギリギリ(天井部分に当たるくらい)の強さで玉を1発打ち出し、
そのまま間髪を入れず2発目、3発目をMAXの強さ(ハンドルを右全開)に打ち出します。

こうすることで、
弱めに打ち出された玉(9カウント目)と、MAXで打ち出された玉(10、11カウント目)が、アタッカーに同時に拾われる可能性が高くなる。

この打ち方で15ラウンドを消化すると、1回の大当たりにつき、
「約5個~10個」のオーバー入賞が期待できる。

精度を上げればもちろんそれ以上の成功率も期待できます。

アタッカーの払出が14個なら、
金額にすると「約240円~560円」相当の出玉を大当たり一回に付き増やせる計算です。

一日に15R大当たりを10回引いた場合、「約2,400円〜約5,600円」の期待値上乗せとなる。

一般的にパチンコ台の1ラウンドのアタッカー開放時間は「30秒間の開放or規定カウント数入賞」で1ラウンド消化となる。

右打ち機種では時間に十分余裕があるので焦らず練習しましょう。


まとめ

電サポ中のワンツーの効果は絶大ですが数回練習しただけではまず出来ない。
初めは出来なくて当たり前なので何日も練習して習得する。

練習方法は通常時にやると良い。
玉を損することになるが「弱め」打ちのハンドル固定位置や、ワンツーのタイミング合わせに利用できます。

その際、単価の安い1円パチンコで練習すると良い。
もしくは、オークションや中古販売店でパチンコ台を安く購入し家で練習する。

銭形平次やプロポーズ大作戦など京楽の機種を購入すると良いです。バネの良し悪しは必ず聞いて確認しできるだけ良い状態の台を購入して下さい。

一度ワンツーのコツを掴むとどの機種でも応用が効く。変わってくるのは電チューの開放パターンとタイミングだけ。

捻り打ちを攻略する価値は多分にあるので練習して習得してみましょう。
言う程難しいことはしてないので練習すればする程必ず上達します。

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