2014年12月27日

12/27/2014
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はじめに

パチンコ牙狼金色になれはゲージ(釘配列)上、打ち出した玉が非常に大外に流れやすい特徴があります。

今回の記事では、少しでも玉が大外に流れることを阻止する為の通常時の打ち方(ストローク調整)をお伝えします。

是非、参考にしてみて下さい。

玉を釘に当てて勢いを落とす

パチンコ牙狼金色になれは、命釘(ヘソ)が開いてるだけじゃそれほど回りません。

もちろん、ヘソが開いてることは重要です。前回の記事でも書いたように、ヘソに玉が絡まなければ回りません。

打ち出した玉が多くヘソに絡むような台選びが牙狼金色になれでは一番重要です。

前回の記事はこちら。
パチンコ牙狼金色になれの台選びで一番重要視すべき釘読みポイント

そこで大事になってくるのが、通常時の打ち方(ストローク)です。



通常の強め打ちのストロークだと、打ち出した玉の落下距離が長い為に重力が左下に強く掛かる。

つまり、玉が大外に流れやすくなる。

玉の落下の影響を少しでも減らす為に、上の画像のピンク色で囲ってる箇所の釘に玉を当てるように打ちます。

釘に当たった玉は、勢いを落とし、真下に落ちやすくなります。



上の画像は通常の強め打ちストロークと、釘に当てるストロークの軌道を比較したものです。

青色の矢印が通常のストロークで打った場合の玉の軌道、赤色の矢印が釘に当てるストロークで打った玉の軌道です。

まとめ

パチンコ牙狼金色になれは、どれだけ打ち出した玉を命釘(ヘソ)に絡めるかがとても重要となります。

それはつまり、風車にどれだけ玉を集めるか、寄せられるかということです。

こぼしポイントで「無駄玉」となってしまえば、風車にも玉が絡みません。
それはすなわち命釘(ヘソ)に玉が絡まないということです。

少しでも打ち出した玉が風車に絡むよう、通常時の打ち方(ストローク)にも気を配ってみて下さい。

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