2014年12月28日

12/28/2014

はじめに

パチンコCR牙狼金色になれの釘読みポイント最終回。本日は各釘の重要ポイントに焦点をあて、台選びに役立つ釘調整のポイントをお伝えします。

知っている人はおさらいのつもりで読んでいただけたら幸いです。

これから牙狼金色になれを打ってみようとおもってる人、興味が湧いてきた人は是非参考にしてみて下さい。

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風車と寄り釘(重要度:MAX)



赤色で囲っている釘が風車と寄り釘(ハカマ)で、回転率に影響する重要な釘となる。

矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけつましょう。

風車の傾きと風車上の左右二本のハカマ釘は全機種共通でとても重要な釘です。ノーマル調整、或いは少しでもプラス調整の台選びをしましょう。

ワープ周りの釘(重要度:大)

青色で囲っている釘がワープ周りで重要となる釘です。

矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となります。

牙狼金色になれはステージ性能は良いので、ノーマル調整以上の台選びをしましょう。

バラ釘(重要度:大)

ピンク色で囲ってる釘がバラ釘です。
この4本のバラ釘は「こぼしポイントへの誘導釘」です。

矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけつましょう。

左スルー釘(重要度:中)

緑色で囲っている釘が左スルーを見る際に重要となる釘。

矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

道釘(重要度:MAX)



この道釘も牙狼金色になれではとても重要となる釘読みポイントです。

道釘が一律上げ調整だったり、凸凹(デコボコ)してると玉の勢いがなくなり、ヘソ(命釘)まで到達しにくくなります。

意外と道釘を一律上げ調整にしたり、凸凹(デコボコ)調整にしてる店が多いので、必ず道釘も見るようにしましょう。

道釘の上げ調整と凸凹(デコボコ)調整の台は避ける。

右スルー釘(重要度:大)



緑色で囲っている釘が右スルーを見る際に重要となる釘。

矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

止め打ち(捻り打ち)をする際、とても重要になってきます。ノーマル調整以上の台選びを心がけましょう。

電チュー横の釘(重要度:MAX)

青色の線の左右二本の釘が電チュー横の釘(電横とも言う)です。

この幅が広いと電チューに玉が入りづらくなります。また、左側の釘が上げ調整だと更に玉が入りづらくなるので、幅の広さと左側の釘が上がってないかを必ず見るようにしましょう。

幅はノーマル調整なら問題ありませんが、がっつり広がってると止め打ち(捻り打ち)による玉増え効果が減少します。

左側の釘も上げ調整だと電チューに玉が入りづらくなり、同じく止め打ちによる玉増え効果が減少しますので必ず覚えておきましょう。

まとめ

特に重要視して欲しい釘が、風車と寄り釘(ハカマ)と道釘と電チュー横の釘になります。

台選びのポイントとしては、まず前回お伝えした「無駄玉」となる「こぼしポイント」がマイナス調整になっていない台を最優先に選ぶ。

そして次に、命釘、風車と寄り釘、道釘、電チュー横の釘を見て、トータルバランスが良い台選びをしましょう。

電サポ中は止め打ち(捻り打ち)で玉もたくさん増やせるので、右のスルー周りの釘もマイナス調整になっていないかもチェックすると良いです。

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