2014年12月5日

12/05/2014
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はじめに



電サポ中の止め打ちは単発打ちだけでも十分玉を増やすことができる。大当たり中もオーバー入賞し易く表記出玉より多く玉を獲得できる。

出玉を増やすことはボーダーラインを下げること期待値を上げることに繋がります。覚えて実践しましょう。

電チュー開放パターン

S→I→S→S→S→I→M→S→I→M

・S→ショート開放
・M→ミドル開放
・I→インターバル

※開放パターンは7開放1セット。
※5個入賞で1セット終了。
※インターバルとは電チューが閉じてる数秒の間(ま)。

止め打ち(捻り打ち)のやり方

単発打ち(難易度:レベル2)
①.ショート開放時は全て単発打ち。
②.ミドル開放時はワンツー(捻り)で2発打ち。
③.以後、①〜②の手順を繰り返す。
玉の増減:約+1個/1回転

5個入賞で1セット終了となる為、玉の入賞個数は数える。
ミドル開放時のワンツー(捻り打ち)がうまく出来ない人は②も単発打ちに変える。

オーバー入賞狙い

・上アタッカー時(大当たり中)
①.6個玉が入賞したら打ち出しを止める。
②.単発打ちで9個まで入賞させる。
③.10発目を弱めに打ち出した直後、11発目と12発目をハンドル全開で打ち出す。
④.以後、①〜②を大当たりラウンド数分繰り返す。
大当たり中カウント数:10C

・下アタッカー時(大当たり中)
①.6個玉が入賞したら打ち出しを止める。
②.単発打ちで9個まで入賞させる。
③.10発目を弱めに打ち出した直後、11発目をハンドル全開で打ち出す。
④.以後、①〜③を大当たりラウンド数分繰り返す。
大当たり中カウント数:10C

ゼロアタッカーとなっておりこぼれ玉は無し。
6個目の玉が入賞した瞬間、打ち出しをストップするとタイミング的に8個〜9個の入賞となる。
9個入賞していればそのまま③の手順へ。8個までの入賞なら1発打って9個入賞したら③の手順へ。

上アタッカーの場合はオーバー入賞し易いので、ワンツーで合計3発打つことで1ラウンドあたりプラス二個のオーバー入賞を狙える。
下アタッカーの場合は通常のワンツー打法でオーバー入賞を狙う。

まとめ

止め打ちする場合、電チュー開放パターンを頭の中に入れて実践すること。最初のショート開放4回が単発打ち、開放5回目がワンツーで2個打ちと覚えると分かり易いかとおもう。

パチンコCR北斗の拳6拳王は止め打ち効果が非常に高く、技術介入要素も高い機種と言えるだろう。
それだけにスルー周りの釘がとても重要となる。ノーマル調整であれば大きな出玉増加に繋がるので極端なマイナス調整だけは避ける。ノーマル調整以上の台を選ぶようにしましょう。

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