2014年12月6日

12/06/2014

はじめに



アニメでも大人気のパチンコ「CRF涼宮ハルヒの憂鬱」の甘デジバージョンが2015年2月2日より全国のパチンコ店で一斉導入される。

この記事では、
台選びに役立つ重要な釘読みポイントと、出玉を増やす(減らさない)為の技術介入(止め打ち)、大当たり連チャン率を飛躍的に上げる攻略打法を、
初心者のパチンコファンにも出来る限り分かりやすく解説したいとおもいます。

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機種スペック

名称:CRフィーバー涼宮ハルヒの憂鬱Y
導入日:2015年2月2日(月)
タイプ:甘デジ1種2種混合機
メーカー:SANKYO
大当たり確率:1/99.84(図柄揃い+小当りV入賞合成)
図柄揃い確率:約1/107.4
直撃Vリーチ:1/354.6×約1/4
SOSチャレンジ確率:1/99.84
賞球数:3&10
カウント数:8C
ラウンド数:15R or 16R
確変突入率:46%
確変継続率:64.8%(実質出玉有り)
時短回数:100回(V入賞抽選)

大当たり出玉

実質15R:約1,080個
実質12R:約864個
実質8R:約576個
実質4R:約288個

大当たり内訳

通常時
15R(実質4R)北高祭モード突入:46%
15R(実質8R)北高祭モード非突入:54%

北高祭モード時
16R(実質15R)北高祭モード継続:10%
16R(実質12R)北高祭モード継続:20%
16R(実質8R)北高祭モード継続:20%
15R(実質4R)北高祭モード継続:25%
15R(実質4R)北高祭モード非継続:25%

出玉有り平均連チャン数

2.84回

初当たり一回の平均出玉

1,437個

大当たり一回の平均出玉

506個

時短引き戻し確率

なし

初当たり平均総ラウンド数

20.0R

トータル確率

1/35.2(総合)
1/20.0(4Rメインラウンド)
1/5.0(1Rあたり)

ボーダーライン

・500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.7 17.0 17.4
3.7円交換:17.4 17.7 18.0
3.3円交換:18.2 18.5 18.9
3.0円交換:19.0 19.4 19.8
2.5円交換:20.4 20.8 21.4
※上記出玉で削り無しの場合

・1,500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.6 17.0 17.4
3.7円交換:17.1 17.5 17.9
3.3円交換:17.8 18.2 18.7
3.0円交換:18.4 18.8 19.3
2.5円交換:19.5 20.0 20.5
※上記出玉で削り無しの場合

・貯玉使用時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.6 16.9 17.4
3.7円交換:17.0 17.4 17.9
3.3円交換:17.6 18.0 18.5
3.0円交換:18.1 18.6 19.1
2.5円交換:19.1 19.6 20.2
※上記出玉で削り無しの場合

台選びに役立つ釘読みポイント

ポイント①:ワープ重視な台選び


上の画像の青色の枠で囲っている釘がワープに絡む重要な釘となる。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となります。

パチンコ涼宮ハルヒの憂鬱はステージ性能がずば抜けて良い。ワープを通りステージに乗り上げた玉のおよそ半分近くはヘソに入賞します。

仮に千円で五個の玉がワープを抜けると、約2.5個の入賞に繋がり、回転率にしてプラス2.5回転を横ルート(ワープ)から見込める計算になる。
千円平均二個の玉がワープを抜けるだけでも回転率にしてプラス一回転稼げてしまうのだ。

涼宮ハルヒの憂鬱のようにステージ性能が良い台は、ヘソが多少足りなくてもお宝台となり得ることもある。

故に、涼宮ハルヒの憂鬱のようなステージ性能の良い台は、ワープ周辺の釘は必ず見て、ノーマル調整以上の台選びをするよう心がけましょう。

ポイント②:寄り釘


上の画像の水色の枠で囲っている釘が、回転率に一番影響を与える風車とハカマの寄り釘となる。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となります。

まず初めに見るべきポイントは風車の傾きに注目する。全機種共通で左に傾いてるとプラス調整、右に傾いてるとマイナス調整となる。
上の画像の矢印は左上向きになっていますが、風車は上向きだとプラス調整、下向きだとマイナス調整となり、左右上下を全て加味すると、左上向きが一番のプラス調整となります。

次に風車上の寄り釘を見る。寄り釘の連釘全てをひっくるめた言い方を鎧(ヨロイ)、ハカマとも言います。
寄り釘で重視して見るべきポイントは、風車上の左右の二本の釘。

左の釘は下を向いているとプラス調整となり、玉が左へ流れにくくなります。
右の釘は上を向いているとプラス調整となり、玉の勢いを落とさずヘソ釘へ向かいやすくなります。

この二本の釘は見た目以上に影響力が強く、マイナス調整になると玉の勢いは落とされ、左のこぼしポイントに玉が流れやすくなります。

全機種共通で最重要釘となるので、必ず釘の角度を見るようにしましょう。

釘の角度については、
パチンコの釘読み基本編・釘の角度についての記事も参考にしてみて下さい。

ポイント③:スルー周りと電横の釘


上の画像のピンク色の枠で囲っている釘がスルー周りと電横の釘となる。
矢印の方向に釘が調整されるとマイナス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとプラス調整となります。

まずスルー周りの釘ですが、スルーは電サポ中に玉を減らさないように維持する、或いは増やす為にとても重要な役割りとなる釘です。
スルーに玉が通らなければ、電チューは開放しません。電チューが開かなければデジタルは回りません。そうなると上皿の玉はみるみる内に減って行く。

パチンコの大きな落とし穴は、この電サポ中の玉減りにあります。上皿の玉が全て無くなれば、約150個の玉を失ったことになる。

大当たり出玉とは、電サポ中の玉の増減も加味した出玉となります。
ここで150個の玉を失うと、仮に一回の大当たり出玉が1,500個だとしたら、実際の大当たり出玉は1,350個ということになりますね。

大当たり出玉が減れば、ボーダーラインは上がります。150個という玉数はボーダーにして約二回転の開きが出てくる。
ボーダー二回転の差は非常に大きく、大きな損失となります。

如何にスルーが大事な役割りを果たしているのかを理解し、マイナス調整は避ける台選びをしてみて下さい。

次に電横の釘です。
電横とは電チューの横の釘のことを言います。この釘は意外と厄介な役割りを持っており、この釘がマイナス調整となる上向きに調整されると、電チューに玉が入りづらくなります。

上向きに調整された電横の釘に玉が当たると、勢いが無くなり、下の隙間の溝に落ちやすくなる。
多少のマイナス調整ではそれ程影響はありませんが、一応見ておくべき釘のポイントとなります。
出来る限り極端なマイナス調整の台は避けるようにしましょう。

止め打ち(捻り打ち)のやり方

・連チャン率アップ打法のやり方
V入賞する開放はアタッカー開放前に決まっています。
なので、アタッカー開放前に連チャン継続濃厚な演出が発生したら、
その演出の時のみV入賞を狙うことで大当たり連チャン率を飛躍的にアップさせられます。

・ベロの開放パターン
ベロ開放パターンは全部で3種類。
左点灯→ミドル
中点灯→ショート
右点灯→ロング

・アタッカー開放までの流れ
玉がスルー通過→電チュー入賞→アタッカー開放→アタッカー開放時の1/4で大当たり

・連チャン誘発打法(難易度:レベル1)
①.スルーに玉を通す。
②.スルー通過確認後、2秒数えて玉を4発打つ。
③.玉が拾われたらミニキャラ登場の仕方など演出を確認。
④.下A&カットインステップアップ4人以下以外は玉を打ち出してV入賞を狙う。
⑤.以後、連チャン誘発打法手順①〜④を繰り返す。

※当れば連チャン継続濃厚演出が発生したら即、打ち出してV入賞を狙う。
※他の演出(継続期待度の低い演出)発生時はアタッカーが閉じたら打ち出し再開してスルーに玉を通す。
※北高祭モードは100回転で終了するので、パンク回避の為に残り30回〜は演出関係なしにV入賞を狙いましょう。
※連チャン誘発打法(止め打ち)は、玉を増やす為にやるというより、無駄玉を節約する打ち方+連チャン率を飛躍的に上げる為の打ち方になります。

・当れば確変継続濃厚演出
①.Vコンボ接近中ムービー全6種類。
特に「成功は~」のムービーの場合はV入賞濃厚。
②.SOS団集合演出(ステップ3)
フィギュア可動を伴いハルヒが登場する「ステップアップ3」発展で大チャンス。
※カットインステップアップは、
2人→2人→1人の順で登場する最大3段階のステップアップ演出。5人集合後のV入賞で確変濃厚
※5人目のハルヒカットイン後にVが開くまで時差があります。ハルヒが名台詞を言った後に打ちだし開始がベスト。

・ミニキャラ登場演出
基本的な演出はミニキャラ登場演出がほとんどになります。
ミニキャラの登場パターンは全部で4種類あり各演出に対応しています。

下A
→板
→箱
下B
→バルーン
上ヒューン
→バルーン
左トコトコ
→バルーン

ミニキャラ登場パターンはこの4種類で、下Aと下Bは同じ方向から登場しますがジャンプの高さで判別できます。
下A→ジャンプの高さ「ピョン!
下B→ジャンプの高さ「ピョーーン!

・確変継続期待度
カットインステップアップ4人<箱<板=下バルーン<上<左<確定演出

下A→継続期待度一番低い
下B→下Aより継続優遇
上→確変率高い(通常も有り)
左→確変率激高(通常も有り)

・まとめ
①.下Aとカットインステップアップ4の演出発生時は、なるべくV入賞させない(玉を打たない)ようにしましょう。
②.基本は「下A&カットインステップアップ4人以下」以外はV入賞を狙いましょう。
③.当れば連チャン継続濃厚演出が発生したら即、打ち出してV入賞を狙う。

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