2016年3月6日

3/06/2016
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はじめに



今回の記事はパチンコの立ち回り方法についてです。

根本的な事は「ボーダー以上の台を長時間遊技する」に集約されますが、
夕方から稼働する場合、一日中遊技する事ができない場合の効率的な立ち回り方法を解説します。

ひとつの立ち回り方法として是非参考にしてみて下さい。

夕方からの立ち回りは時間効率を重視

仕事がありパチンコを一日中遊技する事ができない人も多くいる。特にサラリーマンは夕方からの稼働が多くなるかと思われます。

パチンコには「期待値」「仕事量」という概念があり、勝つ為には当然期待値の高い台を見つけ長時間遊技する必要性があります。

例えば、Aの台の1回転あたりの期待値が10円、Bの台の1回転あたりの期待値が7円だとする。
この場合期待値だけを見れば当然Aの台を遊技したいです。

Aの台では通常時を100回転まわすと1000円の儲け、Bの台では700円の儲けなので当然ですよね。

しかしAとBの「時間効率」が違うとしたらどうでしょうか?

Aの台はリーチ演出が長く12時間稼働した場合の理論的通常時総回転数は2000回、Bの台はリーチ演出が短く3000回まわせるとします。

サラリーマンが夕方18時から21時まで稼働する場合、3時間の稼働時間となる。この時間内で「通常時をどれだけ回せるか?」を考える必要性があります。

Aの台は12時間で通常時を2000回転まわせるので、1時間あたりに直すと、

2000÷12=166.6666666666667

1時間で約166回転まわす事ができます。そして3時間遊技できるので、

166回転×3時間=498回転

Aの台は3時間で通常時を498回転まわす事ができます。

同じ様にBの台を計算すると、
Bの台は3時間で通常時を750回転まわす事ができます。

Aの台の1回転あたりの期待値は10円なので、

498回転×10円=4980円

Aの台で3時間遊技する場合の理論的な期待収支(期待値)は4980円となる。

Bの台の1回転あたりの期待値は7円なので、

750回転×7円=5250円

Bの台で3時間遊技する場合の理論的な期待収支(期待値)は5250円となる。

つまりこの場合はBの台を遊技するほうがお得で稼げるという事になります。

1回転あたりの単価(期待値)はAの台のほうが高いのに、時間効率が変わると今回のケースの様にBの台のほうが高くなる事もある。

故に「時間効率の良い機種選択」もパチンコの立ち回り方法として非常に重要な要素となります。

関連記事
一回転あたりの単価からパチンコ期待値(仕事量)の計算方法
パチンコの時間効率と期待値の関係性

時間効率の良い機種と悪い機種の特徴

時間効率の良いパチンコ機種は海物語シリーズのようにリーチ演出がシンプルな機種です。

目安としては海系で一日3000回転通常時を回す事ができます。

逆に時間効率の悪い機種は平和や京楽などの機種。ルパンやABK48のようにリーチ演出がやたら長い機種は時間効率が悪くなります。

目安としてはAKB48バラの儀式で一日2000回転(Vハズシをする場合は1500回転)通常時を回す事ができます。


まとめ

パチンコは確率上のゲームであるので、通常時を回せば回す程確率は収束へ向かう。

時間効率の良い機種は通常時を沢山回す事ができるので、その分確率の収束も速くなります。

さらに言えば、その時「甘デジ機種」を選択すると尚良いです。

甘デジは大当たり確率の分母が軽い分、マックスタイプやミドルタイプより確率の収束スピードが速いからです。

稼働時間があまりない場合、夕方からの立ち回りは、時間効率の良い機種選択と甘デジ機種にも注目しましょう。

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