2016年3月14日

3/14/2016
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はじめに



日本全国にあるパチンコ店の総店舗数は現在およそ1万店舗です。

全国各地の市内には必ず数店舗はあるパチンコ店。
パチンコを始めたばかりの人はとりあえず家から近いパチンコ店に行ってしまいがちですが、パチンコで勝つ為には店選びも非常に重要な要素です。

そこで今回の記事ではパチンコ店の選び方について解説します。

店選びは人それぞれの「基準」があるとおもいますが、今回は私の見解を述べたいとおもいます。

一つの方法として店選びの参考にしてみて下さい。

1.店選びの前に基礎を学ぼう

人によってはパチンコだけで生活したい人もいれば、勝ち負けはそれ程関係なく娯楽として遊びたい人もいる。

店選びをする上で、パチンコに対しての目的意識を明確にすることが先決です。

明確に「パチンコで勝ちたい!」という目的意識がある人は、店選びの前に最低限の釘の見方とボーダー理論を学ぶ必要性があります。

当たり前の話ですが、例えこのパチンコ店は釘が開いてて良く回る台があると教えたところで、当の本人が釘読みできなければあまり意味のないことです。

スロットは出玉や推移グラフを見るだけでも台選びの根拠になり得るが、パチンコは出玉を見てもその台がボーダー以上回るのかは分かりません。
釘を見るか試し打ちをする以外は基本的には知る術が無いのです。

パチンコで勝ちたいと思う人はまず初めに、釘の見方とボーダー理論の基礎を学びましょう。

もしあなたが釘の見方、ボーダー理論の基礎をある程度理解できていれば、あなた自身の「目」が店選びの最大の武器となります。

2.グランドオープンの店が至高

釘読みが全くできなくても一つだけ賢い店選びの方法があります。

それは「グランドオープン」のパチンコ店を探す。

グランドオープンの店はほぼ例外なく一番の還元率で出迎えてくれます。
店によっては赤字営業も当たり前。出すことだけに全力を捧げる、それがグランドオープンです。

釘読みができなくても全機種全台、ヘソ(命釘)は通常営業より間違いなく開いてますので基本良く回ります。
もちろん機種や台によってその度合いは異なりますが、ボーダー以上となる台が過半数以上でしょう。

グランドオープンは一日で終わる事はなく三日間〜一週間程度行なう事が一般的です。

そこで大事な事が一つ、
昨今ではグランドオープン初日より二日目以降のほうが釘状況、設定状況(スロットの場合)が良い傾向にあるということ。
都心部より地方の店は特にその傾向が強いと思われます。

普通に考えたらグランドオープン初日が一番還元してくれると思われがちですが、昨今ではグランドオープン初日はそこまで出さずに二日目以降から赤字営業を始めるパチンコ店も多く存在します。

理由は様々だとおもわれますが、一つ考えられるのは地元民への還元を目的としているから。

グランドオープンとなると、全国から開店プロ(グランドオープンの店だけを狙う人)と呼ばれる人達が沢山押しかけて来ます。
その為、店側が警戒し、初日はあまり出さずに二日目以降から沢山出すパチンコ店も多くなりました。

県外から来店したお客はその店の常連客となる事は極めて少なく、それなら地元民に還元して固定客になってもらいたいと考えるのが普通ですよね。

都道府県問わず、近隣にグランドオープン予定の店があるのなら多少の交通費(電車代・ガソリン代等)が掛かっても行く価値は十分あります。

予算組みも通常営業とは異なり、グランドオープン後も一ケ月程度は還元率も高い傾向にあるのでしばらくは狙い目となります。

3.駅前店は玉粗利が高く郊外店は玉粗利が低い傾向にある

玉粗利とは、お客が打ち込む一発一発に対してどれだけの利益が見込めるか?という数値です。

パチンコ総台数200台の店舗で1日の1台平均の打ち込み玉数が2万発だとします。1玉あたり20銭(0.2円)の利益を取ろうとしたら、

200台×20000発×0.2円=80万円

1日で80万円の粗利を取る事ができます。月間にすると2400万円となる。

パチンコ店ではこの玉粗利を目安に営業してる場合が多いのです。

例外もありますが、基本的には駅前店は玉粗利が高く郊外店は玉粗利が低い傾向にあります。駅前店では郊外店に比べ土地も高く経費等がその分掛かるからです。

例えば同系列の店が郊外と駅前にあるとしたら、郊外店のが玉粗利は低い(客に還元してる)と考えて良いでしょう。

但し、駅前となると人通りも多く、サラリーマンなどが会社帰りに気軽に立ち寄れる。
それにより稼働が上がり玉粗利を低く設定する事も可能となるのであくまでも参考程度に留めて下さい。

4.店選びの基本は稼働率の高い店

まずは下記をご覧下さい。

・A店の場合
稼動率が高い→売上が上がる→利益率が下がる(客に還元できる)→客数が増える→稼動率が上がる、
という好循環ループに入る。

・B店の場合
稼動率が低い→売上が下がる→利益率が上がる(客に還元できない)→客数が減る→稼動率が下がる、
という悪循環ループに入る。

パチンコ店を経営する上で一番重要な事は、如何に「稼働率を上げるか」に集約されます。

A店の様に稼働率が高ければ売り上げも上がり、その結果として玉粗利を低く設定(客に還元)する事ができます。

例えば、稼働率の低い店の牙狼の島の平均的な回転率が14回だとしたら、稼働率の高い店では16回にできる訳です。

稼働率が高くなればなる程平均的なベースを上げられるので、その結果として多くのお客に還元できます。

パチンコやスロットを娯楽として「遊ぶ」分には、稼働率の高い店選び(お客が沢山入ってる店)は非常に有効的になるかと思われます。

5.誰にでも勧められるパチンコ店は最大手のマルハン

私はよく友人におすすめのパチンコ店はどこ?と聞かれる事があります。

私の周りの友人はパチンコにそれ程詳しくなく、ボーダーや期待値という概念もあまり知りません。

そんな時は迷わず最大手のマルハンを勧めています。

もちろん明確な理由があってのこと。
ボーダーや期待値という概念を知らない人に対して、いきなり理論的な事や釘の話をしても仕方がないというのが一つ。

何も知らない人が少しでも有利になる店選びをしてあげたいというのが二つ目の理由。

そして何より私自身も体感した、サービス業としての「おもてなし」が間違いなくこの業界ではトップレベルであること。

以上を踏まえた上で、自信を持ってマルハンを勧めています。

友人の目的はあくまでも「遊び」であり、パチンコをしたい、勝てたら良いなー程度の感覚でしかないのです。

この感覚は人によっては馬鹿らしくおもえるかも知れませんが、私はこの感覚が羨ましくもあり非常に好きです。

パチンコやスロットはあくまでも娯楽であり楽しむゲームです。確かにお金を使いますがそれはゲームセンターでも同じこと。基本はゲームなのです。

そんなパチンコという娯楽を楽しく遊技してもらいたいと考えた場合、マルハンが一番当てはまるパチンコ店かと個人的には強くおもいます。

実際にマルハンの接客は素晴らしいですよね。全国各地どこのマルハンも接客は素晴らしいとおもいます。
設備も整っているし、店内も広々していて清潔感もありトイレも非常に綺麗です。

もちろん環境面や接客面だけでなく、稼働率が高く、釘も平均的に見れば決して悪くない。寧ろそこらの下手な店よりよっぽど打てる台はあります。

確かに専業者にとってはそこまでおいしい台はそれ程ありませんが、娯楽として楽しむ分には十分有りなパチンコ店です。

多少の釘読み(ヘソの幅が見れる)さえできれば、年間でチャラくらいにはできる店、それがマルハンです。

私が初めてパチンコをした店もマルハンであり、パチンコの勝ち方を覚えたばかりの頃、頻繁に通っていた店もマルハンです。

当時は海物語がパチンコの代名詞であり、海と言えばマルハンくらいのイメージでした。
初代沖海で等価で28回の台がゴールデンウィーク中ずっと据え置きだったのを今でも記憶しています。

毎日朝早くに並びその台だけを打ち続け、一週間で+50万円近くになりました。

なかなかこれくらいのレベルの台が毎日あるかと言えば正直微妙ですが、少なからずボーダーを超える台は毎日それなりの台数があると断言できます。

周年祭や7の付く日は今現在もかなりの力を入れていると推測できます。

昨今は都道府県によっては止め打ちに厳しくなったマルハンですが、止め打ちをしなくてもボーダー程度になる台もちゃんとあります。

つまりは、止め打ちを全くしないお客に対してもその分を加味したヘソ調整になっている台もある訳です。

それを裏付けるデータが還元率です。

マルハンの還元率は毎年80%を超えています。これは普通のパチンコ店より大幅な還元率であり、ダイナムと並ぶ業界屈指の還元率なのです。

お爺さんお婆さんに優しいパチンコ店と良く聞きますが、還元率を見ればそれが一目瞭然ですね。

経営してる以上は商売であり、利益も取らなくてはならない。これは至極当然でありここを責めてはきりがありません。

しかしながら、毎日打てるレベルの台もそれなりの台数があり、初心者、老若男女問わず、誰にでも自信を持っておすすめできるパチンコ店はマルハンしかないと個人的にはおもいます。


まとめ

優良店という言葉がありますが、これは人それぞれの基準であり、決して一つの物差しでは測りきれない事だとおもいます。

人によってはマルハンが優良店と言う人もいるだろうし、優良店ではないと言う人も間違いなくいるはずです。

ただ一つだけ確かなのは、どんなに良い台があったとしても、接客が悪ければ優良店とは決して言えないでしょうね。

パチンコ店に限らずサービスを提供する以上、接客面が悪ければ元も子もないからです。

どんなに美味しいご飯を提供してくれるお店があったとしても、接客態度が悪ければ個人的には二度と行きません。

パチンコの勝ち負けだけで優良店を決めるのであれば、己れ自身の釘読みや止め打ちスキルを高める事で、ある程度の店は優良店となり得るはずです。

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