2016年4月14日

4/14/2016
スポンサーリンク

はじめに



この記事では市販ブリーチだけを使い髪色を白金(ホワイト)にする方法を解説します。

美容室に行かずセルフで白金にするのは難しいと言われてますが、実は意外と簡単なのです。

これから教えるブリーチ剤を使用し手順通りにおこなえば、ほぼ間違いなく白金になりますので是非参考にしてみて下さい。

髪色のサンプル(1〜20トーン)

◆1〜3トーン


1〜3トーンは赤みが全くない黒髪。1トーンは青黒いのが特徴。

◆4〜6トーン


4〜6トーンは黒髪に赤みをほんの少し感じる明るさ。
4〜5トーンは日本人の地毛の色。6トーンはヘアカラー施術をしないと存在しない明るさです。

◆7〜9トーン


7〜9トーンはブラウン色。ナチュラルカラーとも言います。

◆11〜13トーン


11〜13トーンはライトブラウン色。赤みが少なくなりイエロー味が見えてきます。

◆15〜17トーン


15〜17トーンはブリーチなしでは出ない明るさ。オレンジよりイエロー味が強調されてきます。

◆18〜20トーン


18〜19トーンはブリーチを5〜6回やって出る明るさ。髪へのダメージも強く出ます。

青色、水色、ピンク色等にしたい場合は19トーンを目安にブリーチで色を抜いてからヘアカラーを入れます。

20トーンは白金(ホワイト)と呼ばれるトップ画像の左側の女性の髪色です。
今回はこの20トーンを目標に市販のブリーチ剤だけで再現する方法をお教えします。

髪を白金(ホワイト)にする為に準備するもの



◆準備するもの
・クシ
・サランナップ
・ドライヤー
・フレッシュライトメガメガブリーチ4本〜5本
・ホワイトブリーチ1本〜2本
・シャンプー
・トリートメント

ブリーチ剤とシャンプー&トリートメント以外は無くても大丈夫ですが、クシは塗りムラを減らす為に、サランナップとドライヤーは脱色効果をより高める為にあったほうが良いものです。

ブリーチ後、ムラサキシャンプーやホワイトルックを使用する人もいますが正直効果は大してありません。
それよりもシャンプーとトリートメントをより良いモノを使用したほうが髪へのダメージを補い、髪色の「持ち」も良くなります。

関連記事
美容師も愛用!アジュバンのおすすめシャンプー&トリートメント

ブリーチ剤の本数はボブヘアーまでを対象にしたものです。セミロング、ロングヘアーの方は一回で使用するブリーチ剤を増やす事をおすすめします。

髪を白金(ホワイト)にする為の手順

◆手順1
髪をシャンプーで洗いドライヤーで乾かします。髪が汚れていたりヘアワックスなど付けたままブリーチ剤を塗ると、ムラが出たり脱色効果が薄まるので必ず髪を洗い乾かした状態にしましょう。

◆手順2
フレッシュライトメガメガブリーチ1本を髪全体に塗ります。塗り終わったらクシでとかし塗りムラがないようにする。

◆手順3
サランナップがある場合は髪にサランナップを巻きましょう。保温効果を高めます。ない場合は巻かなくても影響は大してありません。

◆手順4
ドライヤーで温風を風量弱で髪に満遍なく5分程度あてます。頭皮が熱いと感じない程度にドライヤーを離して下さい。

冬場以外ならドライヤーは使わなくても問題ありません。室内温度が低いと脱色効果が薄まるのでドライヤーを使うと効果が上がります。

◆手順5
最低40分放置したら髪を洗い流しシャンプーとトリートメントを必ずしましょう。トリートメントがない人はブリーチ剤に付属のトリートメントでも大丈夫です。

取り扱い説明書には15〜30分で洗い流すと書かれてますが、正直この程度では脱色効果が少ないです。

髪や頭皮には多少負担をかけますが1時間までなら問題ありません。ただ個人差もあるので頭皮が痛くて我慢できない場合はすぐに洗い流して下さい。

1回目のブリーチで赤みの強い茶髪になります。

◆手順6
ドライヤーで髪を乾かします。
乾いたら再びフレッシュライトメガメガブリーチ2本目を髪全体に塗ります。

以後は1回目と同様に最低40分放置して洗い流しシャンプーとトリートメントをする。

2回目のブリーチでオレンジ色に近い金髪になります。

◆手順7
頭皮に負担が掛かる為、3回目、4回目のブリーチは翌日以降にやりましょう。一週間程度あける人もいますが一日あけるだけで問題ありません。

◆手順8
翌日、フレッシュライトメガメガブリーチ3本目を髪全体に塗ります。

以後は1回目と同様に最低40分放置して洗い流しシャンプーとトリートメントをする。

3回目のブリーチでレモンの皮の様な黄色っぽい色になります。

◆手順9
ドライヤーで髪を乾かします。
乾いたら再びフレッシュライトメガメガブリーチ4本目を髪全体に塗ります。

以後は1回目と同様に最低40分放置して洗い流しシャンプーとトリートメントをする。

4回目のブリーチで黄ばみが薄まり18トーンに近い髪色になります。
18トーンに近い髪色になればフレッシュライトメガメガブリーチは終了。

まだレモンの皮の様な黄色がだいぶ残ってる人は一日あけて、再度5本目のフレッシュライトメガメガブリーチを使う。

髪が太い人は5本目で18トーンに近い髪色になるかとおもいます。

◆手順10
18トーンに近い髪色になったら2日程髪を休ませ、ホワイトブリーチ1本目を髪全体に塗ります。

フレッシュライトメガメガブリーチの時と同じ手順で最低40分放置して洗い流しシャンプーとトリートメントをする。

これで19トーンの様なかなり白金(ホワイト)に近い髪色になります。

まだ満足しない人はホワイトブリーチ2本目を使えばほぼ間違いなく白金になります。

まとめ

市販のブリーチで白金(ホワイト)にする為には、最低でもフレッシュライトメガメガブリーチ4本とホワイトブリーチ1本が必要になります。

髪が太い人はそれぞれのブリーチ剤をプラス1本追加すると絶対に失敗しません。

市販のブリーチ剤ではフレッシュライトメガメガブリーチが間違いなく至高です。
ホワイトブリーチは一般的なドラッグストアには売られてなく、Amazonで購入できます。

このホワイトブリーチが白金(ホワイト)にする為には必要不可欠で、名前の通り髪を白に導きます。

よくある間違いで、黒髪からホワイトブリーチをすれば白金になると思う人もおられますが、ある程度髪を脱色(18トーンに近い髪色に)してからホワイトブリーチを使用しないと全く効果はありません。

また、美容室では一日で完璧な白金にできますが、美容室が使うブリーチ剤と市販のブリーチ剤では成分が異なり、髪や頭皮へのダメージが全く異なります。

市販のブリーチ剤は強力で、一日に4回、5回とブリーチすると髪や頭皮への負担が強い為に必ず休ませる必要性があります。

一気にやりたい気持ちもわかりますが、2回ブリーチしたら最低1日は髪を休ませる様にしましょう。

スポンサーリンク

0 コメント:

コメントを投稿