2014年10月29日

10/29/2014
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仕事量とは



仕事量とは「その日、自分がどれだけ稼げたハズだったのか(過去形なのが重要)」という理論上の金額です。

パチンコというのは理論値以上に当たりを引ける時もあれば、全く当たりの来ない日もある。そこで運の要素を省いた数値が仕事量になる。

仕事量の計算方法

・仕事量に必要な数値
1.トータル確率
2.投資金額
3.回収出玉
4.大当たり1回分の平均出玉
5.通常時総回転数(実戦値)
6.大当たり回数(玉有り)
7.交換個数(換金率)

〜計算方法〜

収支 - {大当たり回数 - 通常時総回転数 ÷ トータル確率} × 大当たり1回分の平均出玉の金額 = 仕事量

〜実戦例〜

1.トータル確率:101.15
2.投資金額:6,500円
3.回収出玉:22,340個
4.大当たり1回分の平均出玉:1,420個
5.通常時総回転数:633回転
6.大当たり回数:19回
7.交換個数:25個(等価)

まずはその日の収支を出す。

22,340 × 100 ÷ 25(等価の場合)- 6,500 = 82,860円

次に、実際その日に理論上何回の大当たりを取れたのかを計算する。

633 ÷ 101.15 = 6.25回

確率順当に行ったら6.25回の当たりしか取れなかったことになる。しかし実戦では19回当たったので、

19 - 6.25 = 12.75回

つまり、12.75回余分に当たったことになる。このツキ分を金額に換算すると、大当たり1回分の平均出玉は1,420個なので、

12.75 × 1,420 = 18,105個

25個交換なので

18,105 × 100 ÷ 25 = 72,420円

72,420円分ツイてたことになる。これを実際の勝ち額から差し引くと、

82,860 - 72,420 = 10,440円

つまり仕事量は10,440円。この日の展開では理論上10,440円勝てたことになる。

今回はツイてた例だけど、当たりが足りなかった場合は足りない分を実際の収支に足してあげれば仕事量は算出できます。


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