2015年6月2日

6/02/2015
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1円パチンコ換金率早見表



1円パチンコと4円パチンコの換金率・交換率の早見表です。

換金率 ⇔ 交換率
4.00円 ⇔ 25個 = 1.00円 ⇔ 100個
3.85円 ⇔ 26個 = 0.96円 ⇔ 104個
3.70円 ⇔ 27個 = 0.92円 ⇔ 108個
3.57円 ⇔ 28個 = 0.89円 ⇔ 112個
3.45円 ⇔ 29個 = 0.86円 ⇔ 116個
3.33円 ⇔ 30個 = 0.83円 ⇔ 120個
3.23円 ⇔ 31個 = 0.80円 ⇔ 124個
3.13円 ⇔ 32個 = 0.78円 ⇔ 128個
3.03円 ⇔ 33個 = 0.75円 ⇔ 132個
2.94円 ⇔ 34個 = 0.73円 ⇔ 136個
2.86円 ⇔ 35個 = 0.71円 ⇔ 140個
2.78円 ⇔ 36個 = 0.69円 ⇔ 144個
2.70円 ⇔ 37個 = 0.67円 ⇔ 148個
2.63円 ⇔ 38個 = 0.65円 ⇔ 152個
2.56円 ⇔ 39個 = 0.64円 ⇔ 156個
2.50円 ⇔ 40個 = 0.62円 ⇔ 160個

※右半分が1円パチンコの換金率と交換率、左半分が4円パチンコの換金率と交換率になります。


最終更新日:2017年8月25日

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パチンコ換金率の計算方法

〜計算式〜

100 ÷ 交換率 = 換金率

〜例題〜

1円パチンコで交換率が132個の場合、

100 ÷ 132 = 0.757575757575758

換金率は0.75円となります。

もし上の換金率早見表に載ってない交換率だった場合、この計算式を使い数値を当てはめて計算すれば算出できます。

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交換率はホールの店員に聞く

初見のパチンコ店で換金率を知りたい場合は、「このお店は何個交換ですか?」と店員に聞いてみて下さい。

4円パチンコの場合、
30個(玉)交換と言われたら、換金率は3.3円、33個(玉)交換なら3.0円のパチンコ店となる。

1円パチンコの場合、
120個(玉)交換と言われたら、換金率は0.83円、108個(玉)交換なら0.92円のパチンコ店となる。

1円パチンコのボーダー計算方法

4円パチンコの場合はボーダーラインを掲載してる雑誌など沢山ありますが、1円パチンコのボーダーラインを掲載してる雑誌はあまり見かけないですよね。

1円パチンコを遊技してる人で、1パチのボーダーラインも知りたい人は沢山いるかとおもいます。そんな時は上の換金率早見表を参考にすればすぐにわかります。

〜例題1〜

まずは1円パチンコの交換率を店員に聞きましょう。仮に交換率が100個だとしたら換金率は1.00円。つまり等価店となります。

等価交換の場合は、4円パチンコの等価ボーダーを単純に4倍にした数値が1円パチンコでのボーダーラインとなる。

4.0円(等価)のボーダーが16.8回なら、

16.8 × 4 = 67.2

1,000円あたりの回転数は67.2回が1円パチンコのボーダーラインとなる。

〜例題2〜

交換率が132個の場合、換金率は0.75円。この場合は等価交換ではないので上の早見表を見ましょう。

換金率0.75円は4円パチンコだと3.03円になってますよね。つまり3.0円のボーダーラインを4倍にした数値が1円パチンコでのボーダーラインとなる。

換金率3.0円のボーダーが17.8回なら、

17.8 × 4 = 71.2

1,000円あたりの回転数は71.2回が1円パチンコのボーダーラインとなる。

〜例題3〜

本気で1円パチンコで勝ちたい場合、雑誌やWEBのボーダーラインをあてにせず自分でボーダーを計算する必要があります。

理由は「大当たり出玉」にある。

雑誌やWEBに掲載されてるボーダーラインとは、「基準出玉」を使い算出されたボーダーだからです。

しかし、パチンコ店にある台全てが同じ大当たり出玉かと言えば違います。同じ機種であっても、台ごとに釘調整が違い、例えばアタッカー周りの釘がマイナス調整であれば基準出玉より少ない大当たり出玉となる。

そんな時、雑誌のボーダーを鵜呑みにして遊技してた場合どうでしょうか?実際のボーダーと雑誌のボーダーに誤差が生じます。

また、大当たり出玉とは大当たりラウンド中の出玉だけではありません。確変・時短中(電サポ中)の出玉の増減込みを指します。

例えば、大当たり中に2,000個の出玉を獲得したとします。時短100回に突入して、この時短100回で上皿の玉が全部なくなったとする。

因みに大当たり後の上皿にある玉数はおよそ200個くらいあります。

この場合の大当たり出玉とは2,000個ではなく1,800個となる。

実際に大当たり出玉が2,000個の場合と1,800個の場合で、等価ボーダー(等価店でのボーダーライン)を比較計算してみます。

〜実戦例〜

大当たり出玉2,000個(16R)の場合
1.1Rあたりの平均出玉:125個
2.1Rあたりのトータル確率:1/8.0
3.1,000円の貸し玉数:1,000個
4.換金率:1.0円(等価)

1回の大当たり出玉が2,000個の場合、
2,000 ÷ 16R =125.0

1Rあたりの平均出玉は125個。

125個 ÷ 8.0 = 15.625
1,000 ÷ 15.625 = 64.0

1円パチンコでの等価ボーダーは64回となる。

大当たり出玉1,800個(16R)の場合
1.1Rあたりの平均出玉:112.5個
2.1Rあたりのトータル確率:1/8.0
3.1,000円の貸し玉数:1,000個
4.換金率:1.0円(等価)

1回の大当たり出玉が1,800個の場合、
1,800 ÷ 16R = 112.5

1Rあたりの平均出玉は112.5個。

112.5個 ÷ 8.0 = 14.0625
1,000 ÷ 14.0625 = 71.1111111111111

1円パチンコでの等価ボーダーは71.11回となる。

※ボーダーラインの詳しい計算方法と計算式は下記を参考にどうぞ。
ボーダーラインの簡単な計算方法と計算式 | パチンコ計算

このように大当たり出玉が200個違うだけでその差なんと7.11回。4円パチンコのボーダーに換算すると約1.78回に値します。

まとめ

パチンコ機種によっては電サポ中に上皿の玉がどんどん減って行き、玉を上皿に追加するなんて光景をよく目にしますよね?

これがボーダーラインの大きな落とし穴なのです。

もし4円パチンコを遊技していて、雑誌には等価ボーダー16回と書いてあっても出玉を削られるとこのような事態に陥る。

1,000円あたり16.5回まわってるからボーダー以上だし大丈夫と思っていても、今回のようなケースだった場合、実際はボーダーを1回転以上も下回るレベルの台を打っていたことになります。

趣味として遊びでパチンコを遊技する場合は良いですが、本気で勝ちに行くパチンコをしたい場合はボーダー計算を自分でおこなうようにしましょう。


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